中小企業振興公社の販路拡大助成事業の採択を受けて展示会に出展しました

こんにちは。

このブログを書いております

株式会社T O M O N A R Iの代表の友成冨美です。

8年前に株式会社TOMONARIを立ち上げました。

  • アクリル枡mas/mas(マスマス)の販売、
  • 製造業の株式会社友成工芸のバックアップ、
  • カンボジアの国立職業訓練学校でカンボジア若者に日本の機械彫刻技術を教える

上記の業務の主体としている会社です。

このたびH Pのリニュアルに伴いブログもリスタートいたします。

皆様が、弊社の取り扱う商品、行っている事に興味を持っていただき、

さらにはブログを読んでいただいた方の何かお役に立てたら幸いです。

最初のトピックスは補助金活用の実体験です。

2019年度中小企業振興公社の販路拡大助成事業の採択を受けて展示会に出展した際の経験について

下記のコンテンツに沿って4回に分けてお伝えします。

第1回:公益財団法人 東京都中小企業振興公社をどのように利用している

1-1 誰に何をしてくれている所なのか?

1-2 この機関をどう利用しているのか?

 

第2回:東京都中小企業振興公社の販路拡大助成事業を申請してから採択まで

2-1 対象者

2-2 申請までの流れ

2-3 補助される経費について

2-4 あとで知った補助金申請の注意点をお伝えします。

 

第3回:販路拡大助成事業を実施し事業報告書を提出するまで

3-1 コロナ下でどのように助成事業を実施したか。

3-2 販路開拓助成事業の実施時(展示会開催)で注意する箇所

3-3 販路拡大助成事業の補助金を使っての所感

 

第4回:今回の販路拡大助成事業の助成金以外で採択を受けて利用した補助金

4-1 中小企業振興公社で過去採択された補助金

4-2 国、区で採択された補助金についても記載します。

4-3 補助金を使う時の注意事項とそれぞれの助成金の初感

第1回:公益財団法人 東京都中小企業振興公社をどのように利用しているか

 

公益財団法人 東京都中小企業振興公社とは

東京都の中小企業の総合的・中核的な支援機関として各種支援事業を提供している機関です。

1-1誰に何をしてくれる機関か?

 誰に東京都の中小企業( 小規模事業者含む)の幅広い業種に対して

 何を→補助金の提供、専門家の派遣、経営相談製品開発人材開発、ビジネスマッチング、

   アセアン進出支援セミナー開催知的財産に関する事と幅広く対応しています。

1-2 企業は、何を、どう利用ができるのか?(弊社の場合)

私の利用方法は、毎月送られて来る中小企業振興公社の発行の雑誌「ARUGS」をチェックして、

気になる記事はwebでチェックして情報を取るようにしていました。

①補助金活用

一番活用していたのは補助金申請説明会の日程確認です。

コロナ前までは説明会の予約が必須でしたので、都合の良い日を予約するのも大変な補助事業もありました。

②専門家派遣

取引銀行の担当者が、中小企業振興公社の提供するサービスを勧めてくれる場合もあります。

2020年末「中小企業のI C T、IoT、AI」などの新技術による生産性向上のための専門家派遣を受ける事が出来たのは、

銀行の方のお陰でした。これにより会社のD X化の方向性を考える上での大きなヒントになりました。

③海外商標登録費用補助とプラスアルファー

東京都知的財産総合センターでは、mas/mas(マスマス)の海外商標登録費用の補助金を申請した際に、

お世話になった専門家の方に弁理士先生を選ぶ際の重要なポイントについて相談ができました。

④経営革新計画の申請

東京都の経営革新計画を申請した際に無料でのフォローアップを受け、短時間で無事に認定されました。

1-3 中小企業振興公社の緊急支援R3年6月7日のプレスリリース情報

中小企業振興公社の補助金はほとんどが1/2の補助率ですが、

この6月7日に発表された新しい補助金は補助率4/5となっています

対象者は一時支援金の受給を受けた人限定となっており

内容は専門家派遣、販路拡大、設備投資、デジタル技術の対応など

範囲も広く補助率は魅力的ですので要チェック。

プレスリリースページ:

https://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/rmepal000000ln16-att/20210607_02.pdf

1-4 東京都中小企業振興公社に対しての所感と雑談

一度、利用の仕方を把握する事によりアクセスしやすくなる機関です。

基本ビジネスで役に立つサービスを無料で受ける事ができますので活用する価値ありです。

特に年度初めは色々なサービスが発表されますので要チェックです。

 

雑談として、私だけの認識ですが、中小企業振興公社の職員の方は色々なバックボーンの方達で構成されています。

①オリジナル職員の方

②都庁を退職し嘱託の方

③都庁からの出向の方

④民間起業退職後、専門家として関わっている方

その中でも①③の中小企業診断士の資格を持った方に出会うと

ビジネスが加速する気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 準備:マニュアルづくり 〜カンボジアものづくりプロジェクト

  2. 彫刻技術デモンストレーション:プノンペン編

  3. 日本の創意工夫の価値を世界へ 〜カンボジアものづくりプロジェ…

  4. Educating in Vietnam

  5. ベトナム教育

  6. 彫刻技術デモンストレーション:プノンペン編 (前編)

PAGE TOP